Appointment Scheduling: 輸配送予約管理

運送会社の到着予約がスムーズにいかない場合、十分な数の作業員を配置できず、積込み/荷下ろしの効率が悪化し、無駄な手待ち時間の増加につながるおそれがあります。輸配送管理システム (TMS) および倉庫管理システム (WMS) の大手プロバイダー、マンハッタン・アソシエイツは、トラック運送会社とサプライヤーに対し、配送日時の通知や受入作業の依頼を簡単に「セルフスケジュール」できるようにした、実績あるツールを提供しています。このツールを活用することにより、生産性を向上させ、作業量を平準化し、スケジュール通りの業務を行い、米国公正労働基準法またはその他の法的規制への対処を強化することができます。

マンハッタンの輸配送予約スケジューリングにより、以下の機能が提供されています。

  • 電子メール、電話、FAX など時間がかかり間違いやすい方法に代わる、運送会社およびサプライヤーに対して電子データ交換 (EDI) または Web ベース・インタフェースの出荷セルフスケジュール機能
  • 作業員の労働条件を考慮して、各シフトに割り当てる貨物を平準化
  • ガード・チェックイン/チェックアウトを管理し、留置時間を計測し、積込み/荷下ろし時間を監視
  • 無駄な「手待ち時間」、および改善の必要な作業の識別
  • 運送会社による米国公正労働基準法、EU労働時間指令、またはその他の法的規制の対応強化
  • 遅延、生産性低下、返金発生のリスクを低減

荷下ろし時間と適切なリソース配分はシステム生成され、積み込み時間は依頼された配送日、商品・製品の種類、ドックのキャパシティ、倉庫のキャパシティおよび労働条件などに基づいて自動的に計算されます。

物流センターでの入出荷プロセスを運送会社と連携して調整するため、Appointment Scheduling をマンハッタンの Yard Management と統合することも可能です。導入することで、貨物回転率の向上、遅延・返金の発生防止などの効果を得ることができます。

輸配送管理および物流オペレーションを合理化するのに役立つマンハッタンの Appointment Scheduling および Yard Management の詳細については、マンハッタンの営業担当までお問い合わせください。