経営陣・取締役会

ピート・シニシガリ (Pete Sinisgalli) は、マンハッタン・アソシエイツの社長兼CEO (最高経営責任者) を務めており、取締役会のメンバーです。シニシガリ氏は2004年3月に社長兼COO (最高財務責任者) としてマンハッタン・アソシエイツに入社し、2004年7月にCEO の役職に就きました。シニシガリ氏は企業の収益力を強化し、安定した成長に導く点で 20 年以上の経験を持っています。マンハッタン・アソシエイツの前職は、非公開会社の3PL物流サービス・プロバイダー、ニューローズ・インクにて社長兼CEOを務めました。前々職は NASDAQ 上場企業で情報処理アウトソーシング・サービスのグローバル・リーダー、チェックフリー・コーポレーションに6年間在籍し、最後のポジションとして社長兼COOを務めました。シニシガリ氏はダン・アンド・ブラッドストリート・コーポレーションで14 年を過ごし、最後のポジションとしてダン・アンド・ブラッドストリート・ソフトウェアの EVP (執行副社長)およびCFO を務めました。コーネル大学の経済学士号およびMBAを保有しています。

Pete Sinisgalli

エディー・ケープル (Eddie Capel) は、マンハッタンの EVP (執行副社長) 兼 COO (最高執行責任者) で、以前グローバル・オペレーション担当EVPを務めていました。現在は、ソリューション戦略、研究開発、製品管理、プロフェッショナル・サービス、カスタマー・サポート部門全般にわたって世界戦略の策定と品質管理の実行を担当しています。ケープル氏はまた、マンハッタンの EMEAおよびAPAC 地域のオペレーションを主導し、自身の20 年以上の経験をサプライチェーン企業戦略やオペレーションの監督に活かしています。2000年にマンハッタン・アソシエイツに入社する前は、リアル・タイム・ソリューションズ (RTS) でCOO兼オペレーション担当 VP (副社長) など、さまざまなポジションを務め、ウォルマート、アマゾン・ドット・コム、J・C・ペニーなどの企業のサプライチェーン戦略をサポートするチームを主導しました。前々職は工業自動化 / ロボティクス・システム・インテグレーター、ウナルコ・オートメーション社のオペレーション担当ディレクターを務め、ウナルコ入社前は英国 ABB ロボティクス社のプロジェクト・マネージャーおよびシステム・デザイナーとして働いています。

Eddie Capel

ジェフ・ミッチェル (Jeff Mitchell) は、マンハッタン・アソシエイツの南北アメリカ担当EVP (執行副社長)です。この役職は、南北アメリカにおけるセールスおよびアカウント管理活動を監督するものです。2004年はセールスおよびマーケティング担当 EVPとなり、2002年2月以降は南北アメリカ・セールス担当 SVP、1999年5月以降は北アメリカ・セールス担当 SVP と、1997年にマンハッタン・アソシエイツに入社して以来さまざまなセールス・マネジメントの役職を務めています。1995 年から 1997年まではサプライチェーンおよびERP サービスのプロバイダー、サミット・グループ (現在は CIBER エンタープライズ・ソリューションズの一部) の営業担当をしていました。前々職は給与計算・人事のアウトソーシング・ソリューションを提供するADP社の雇用者サービス部門でさまざまなアカウント・マネジメントの役職を務めました。ミッチェル氏はインディアナポリス大学を卒業し、1991年5月にマーケティングおよびマネジメント分野の理学士号を取得しています。

Jeff Mitchell

デニス・ストーリー (Dennis Story) は、March 2006年3月にマンハッタン・アソシエイツに入社し、EVP (執行副社長)およびCFO (最高財務責任者) を務めています。前職は、投資情報サービスを提供する公開会社、フィデリティ・ナショナル・インフォメーション・サービシズ・インクの財務担当 SVP (上級副社長) で、この会社に合併されたグローバル支払処理会社のサーティジーで財務担当 SVP (上級副社長) を務めました。サーティジー社に入る前は非公開会社の物流プロバイダー、ニューローズ・インクの CFO を務めており、その前職はエキファックスの SVP (上級副社長) 兼コーポレート・コントローラーを務めています。ストーリー氏はクーパーズ・アンド・ライブランドの公認会計士としてキャリアをスタートさせました。ケネソー州立大学を卒業しています。

Dennis Story

ジェフ・バウム (Jeff Baum) は、2000 年1月以降、インターナショナル担当 SVP (上級副社長) を務めています。特に EMEAおよびアジア太平洋に注力し、マンハッタン・アソシエイツの世界展開を主導してきました。現在は、アジア太平洋の成長と成功に注力しています。さらに、マンハッタン・アソシエイツが3PLや物流サービス関連のグローバル企業にサービスを強化することに貢献してきました。インターナショナル・ビジネス開発担当 VP (副社長) として1998年にマンハッタン・アソシエイツに入社する前は、倉庫管理システムおよびマテハン自動化プロバイダーのホーシャン・システムズ・アンド・エンジニアズにてセールスおよびマーケティング担当 VP (副社長) を務めました。ホーシャンの入社は1992年で、アカウント管理の役職を多数経験しました。ロジスティコン・インクおよびヒューレット・パッカードでのキャリアを通じては、エンジニアリング、ビジネス開発、アカウント管理、マーケティングなど多種多様な役職を経験しています。イリノイ大学を卒業し、生産管理の理学士号を 1984 年に取得しています。.

Jeff Baum

ジェフ・キャッシュマン (Jeff Cashman) は、マンハッタン・アソシエイツのビジネス開発担当SVP (上級副社長) を務めています。キャッシュマン氏は製造業向けERPソフトウェア・ソリューションに特化した公開会社のマピックスから2005年1月にマンハッタン・アソシエイツに入社しました。前職では VP (副社長) 兼インターナショナル・オペレーション部門 GM (統括責任者) を務めており、プロフェッショナル・サービス担当VP (副社長) およびCMO (最高マーケティング責任者) も務めています。前々職はサプライチェーン・イベント管理ソフトウェア・ソリューション・プロバイダー、ビューロシティにて執行役員を務め、マクヒュー・ソフトウェア (現在のレッド・プレーリー) のマーケティングおよびビジネス開発担当SVP (上級副社長) を務めた経験もあります。元々はアクセンチュアの出身で流通 / 物流ソフトウェア企業の分析やサプライチェーン戦略立案の分野で10年以上の経験があります。キャッシュマン氏はイリノイ大学を卒業しています。

Jeff Cashman

テリー・ゲラティー (Terry Geraghty) は、グローバル・ヒューマン・リソース担当 SVP (上級副社長) として 2008 年 1 月にマンハッタン・アソシエイツに入社しました。経営管理、リーダーシップ、能力開発、報酬・福利厚生、企業買収・合併に関連する人事の一切について責任を担っています。前職は、経営者のリーダシップ・スキル向上支援に特化したグローバル組織開発会社、リンケージのプリンシパル・コンサルタントを務めました。リンケージ社の前職はマッケッソン・コーポレーションで、6500 名の従業員を擁するグローバル・ヘルスケア・インフォメーション・テクノロジー事業部門の人事担当SVP (上級副社長) を務めました。ゲラティー氏はミネソタ州カレッジビルのセントジョンズ大学の心理学の学位およびミネソタ大学の産業関係学の修士号を保有しています

Terry Geraghty

ブルース・リチャーズ (Bruce Richards) は、マンハッタン・アソシエイツの SVP (上級副社長) 兼 CLO (最高法務責任者) として 2011 年 8 月に入社し、マンハッタン・アソシエイツのグローバルな法務関連業務に加え、契約管理や会社の企業倫理を担当しています。マンハッタン・アソシエイツの前職は、テイラー・イングリッシュ・ドゥーマ, LLP のパートナーとして働き、企業内弁護士として企業間取引、法的規制に関する豊富な知識と経験を有しています。前々職は上場会社のテレクレジット・エキファックス・アンド・サータジーのゼネラル・カウンセルを務めており、ウィットネスシステムズの暫定ゼネラル・カウンセルを務めた経験もあります。リチャーズ氏はスタンフォード大学の学士号ならびに UCLAの法務博士および MBA を取得しています。

Bruce Richards

スティーブ・スミス (Steve Smith) は、2004年10月にマンハッタン・アソシエイツに入社し、現在ではヨーロッパ、中東、アフリカ (EMEA) 担当 SVP (上級副社長) を務めています。マンハッタン・アソシエイツの前職は SSA グローバルでEMEA地域戦略ソリューション担当ゼネラル・マネージャーを務め、SSA グローバルに買収される前のダラス・システムズおよびEXE テクノロジーズの開発および事業の成長に貢献してきました。スミス氏は 20 年以上のサプライチェーン分野でコンサルティング・サービスおよびアカウント・マネジメントの経験を持ち、デキソン、フリートウッド・システムズ、グラズビー・ダイナミックスなどの企業でエンジニアリング、研究、ビジネス開発、設計など多数のポジションを務めました。

Steve Smith

ジョナサン・コールハウアー (Jonathan Colehower) は、マンハッタンのグローバル・マーケティング担当 VP (副社長) です。2009年にマッキンゼー・アンド・カンパニーからマンハッタン・アソシエイツに入社し、企業のグローバル・マーケティング戦略の企画実行を担当しています。コールハウアー氏はサプライチェーン分野の経営コンサルティングおよびアプリケーション・ソフトウェアに関して15 年以上の経験を持っています。コールハウアー氏はマッキンゼー・アンド・カンパニーにおいて、特にサプライチェーン計画およびプロセス製造の分野で経営戦略コンサルティングに取り組んできました。マッキンゼーの前職はマサチューセッツ州ボストンのオプティアント社の社長兼CEO (最高経営責任者)で、前々職はオラクルのワールドワイド・アプリケーション・マーケティング担当VP (副社長)を務めました。アクセンチュアでキャリアをスタートさせたコールハウアー氏は、ヴァンダービルト大学のMBA およびリッチモンド大学の学士号を取得しています。

Jonathan Colehower

   

Board of Directors

 

ジョン・J・ハンツ・ジュニア (John J. Huntz, Jr.) は、1999年1月以降マンハッタン・アソシエイツの取締役となり、2003年5月以降は取締役会会長を務めています。ハンツ氏は大手国際投資会社、アルキャピタの執行役員を務めています。2005年までは非公開株式投資会社、フクーア・ベンチャーズ LLCの業務執行取締役を務めました。ヘルスケア製品の製造企業フクーア・エンタープライゼズ・インクでは1995年から1998年まで、EVP (執行副社長) 兼 COO (最高財務責任者) を務め、1994年3月から SVP (上級副社長) を務めています。1989 年から 1994 年までは非公開国際投資会社、ノーブル・ベンチャーズ・インターナショナル・インクの業務執行取締役を務めました。1984 年から 1989年まではアーサー・ヤング&カンパニーの資本資源部門ディレクターのポジションを務めました。1979 年から1984年まではテキサコ・インクのベンチャー・キャピタル投資子会社、ハリソン・キャピタル・インクに勤めていました。現在、ベンチャー投資グループ、アトランタ・ベンチャー・フォーラムの創業者兼会長を務めています。全米中小企業投資育成会社協会および南部地域中小企業投資育成会社協会の会員でもあります。

John J. Huntz, Jr.

ブライアン・J・キャシディ (Brian J. Cassidy) は、1998年以降マンハッタン・アソシエイツの取締役を務めています。キャシディ氏はウェブフォリアの共同創業者で、ソフトウェア業界に 30年間直接かかわっています。1970年にシステム・プログラマーとしてのキャリアをスタートさせ、1972 年スミス・クライン・ビーチャムに入社。タガメット錠を開発したワールドクラスなチームで数学者として働きました。1974 年から 1980 年までは欧州宇宙機関およびクウェート、エジプト、ペルー政府を主なクライアントにするデンマーク・システムズ・エンジニアリング・カンパニーのプロジェクト・ディレクターを務め、大規模データベース・アプリケーションの導入プロジェクトを設計し、主導しました。1980年、キャシディ氏はオラクル・コーポレーション・ヨーロッパの共同創業者となり、そこで 10年勤めました。1986年オラクル MVP を取得し、1990年にはマイクロソフトおよびサロスに後に買収されることになったネットワイズ社などのテクノロジー関連ベンチャー企業への投資を始めています。キャシディ氏は業績の良い数社のインターネット企業の取締役を務めており、広大な欧州市場への展開に大きく貢献しています。

Brian J. Cassidy

ダン・J・ローテンバック (Dan J. Lautenbach) は、2007年10月以降マンハッタン・アソシエイツの取締役を務めています。ローテンバック氏は、グローバルな企業組織で30年近くの経営経験を持つ企業ソフトウェアの専門家です。IBM での28年にわたるキャリアを経て、ローテンバック氏は多数の重要プロジェクトを主導し、IBM のソフトウェア・グループのワールドワイド・ソフトウェア・セールス担当 VP (副社長) を務めるまでになりました。この役職は 8000 名の従業員と Tivoli、DB2、Websphere、Lotus を含むソフトウェア事業4部門を束ねる責任あるポジションです。年間100億ドルにも上るIBM ソフトウェア製品の売上高は、ローテンバック氏により毎年2桁成長が達成されてきました。さらに、アジア太平洋地域でのソフトウェア・アプリケーションおよびソリューション開発に特化したシンガポールベースの IBM の合弁企業、シンガラブ LTD の取締役会会長も務めました。シンシナティ大学経済学の学士号を保有しています。

Dan J. Lautenbach

 

トーマス・E・ヌーナン (Thomas E. Noonan) は、1999年1月以降マンハッタン・アソシエイツの取締役を務めています。ヌーナン氏は1995年8月以降、ネットワーク・セキュリティ監視・検出・応答ソフトウェアのプロバイダー、ISS グループ・インクの社長兼取締役を務め、1996年11月以降は CEO (最高経営責任者) 兼取締役会会長を務めています。ISS グループ・インクの前職は、電子商取引企業のTSI インターナショナル・インクで 1994年10月から1995年8月までセールス・ビジネス開発担当VP (副社長) を務めました。1989年11月から1994年10月までは、企業ビジネス・ソフトウェアの開発会社、ダン・アンド・ブラッドストリート・ソフトウェアで経営者向けセールスおよびマーケティングのポジションを務めました。

Thomas E. Noonan

ディパック・ラガワン (Deepak Raghavan) は、当社創業者のひとりであり、1998年2月以降マンハッタン・アソシエイツの取締役を務めています。ラガワン氏は、業界初の「パッケージ化」サプライチェーン実行システムである、マンハッタン・アソシエイツの PkMS® ソリューションを概念化、設計および開発しました。1987年から1990年までラガワン氏はソフトウェア開発会社のインフォシス・テクノロジーズ・リミテッドのシニア・ソフトウェア・エンジニアとして働き、アパレル製造業界の情報システムの設計および導入を専門に行いました。ラガワン氏はインド工科大学ニューデリー校で土木工学の学士号およびジョージア州立大学のMBAを取得しています。

Deepak Raghavan